入れ歯8万円~「目立たない・噛める」入れ歯|クレイン歯科クリニック|北小金駅・南柏駅の歯医者

〒277-0066 千葉県柏市中新宿3丁目2-2

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ニーズに応じた
「複数の入れ歯」の
準備があります

目立たない」入れ歯
8万円~
なんでも「噛める」入れ歯

この2つが、当院のコンセプト

自信を持ってお勧めする「目立たない」「噛める」入れ歯

入れ歯には「噛めない」「目立つ」の悩みが多く寄せられます。
しかし、入れ歯は進化しています!
当院で扱っている「目立たない」「噛める」入れ歯をご紹介します。

「目立たない」入れ歯

  • 治療前
  • 治療後

※目立たない入れ歯で治療したケースです。

当院では目立たない入れ歯として、「ノンクラスプデンチャー」というものをご用意しています。ノンクラスプデンチャーというのは「金属のバネがない」入れ歯の総称です。
入れ歯が目立ってしまうのは、入れ歯を支えるための「金属のバネ」が原因です。
これが目立たないようになれば、「入れ歯を付けていることが気づかれにくくなります」。

ノンクラスプデンチャーにも入れ歯を支えるための装置があるのですが、金属ではなく、歯肉の色になじむピンク色の樹脂を利用します。

ノンクラスプデンチャーは様々なメーカーの製品があります。
それぞれ特徴があり、当院では患者様のご要望(修理しやすい、耐久性がある等)に合わせたメーカーをご提案しております。ここでは「スマイルデンチャー」に関してお伝えします。

スマイルデンチャー
「目立たない/
修理ができて経済的」

スマイルデンチャー

多くのノンクラスプデンチャーには、調整や修理がしにくいという欠点があります。スマイルデンチャーは調整・修理が容易ですので、患者様の経済的負担が軽減されます。また他のノンクラスプデンチヤ―よりもやや硬い材料でできています。そのため噛む力を歯肉に伝えやすい、表面が傷つきにくい変色しにくい劣化しにくい特徴があります。

―オプションのご紹介―
【ノンクラスプデンチャー
+シリコン

シリコン

「ノンクラスプデンチャー+シリコン」とは、ノンクラスプデンチャーの裏側にシリコンを貼り付けたものです。シリコンはゴムのように軟らかく弾力のある素材ですので、これをオプションとしてつけていただくことで、次のようなメリットがあります。

  • 歯茎の痛みが抑えられる
  • シリコンが痛みを軽減するので、硬いものを噛むことができる
  • 他の入れ歯よりも外れにくい(シリコンの吸着性による)

これまで利用されてきた入れ歯が「痛い」「すぐに外れてしまう」「物をしっかり噛めない」という方にオススメのオプションとなります。

【ノンクラスプデンチャー+金属

金属

「ノンクラスプデンチャー+金属」は、金属で補強し、たわみを減らしたものです。金属は体に優しい「チタン」や「コバルトクロム」を利用します。
次のようなメリットがあります。

  • 普通のノンクラスプデンチャーよりも安定するため噛みやすい
  • 金属を利用するためより薄く作ることができ違和感が少ない
  • 熱を伝えるため食事が美味しく感じる

しかし、「金属」を利用するため、下記のようなデメリットも存在します。

  • ノンクラスプデンチャーのメリットである柔らかさが軽減される
  • 重量感がある

目立たないし、
「しっかり噛める」入れ歯

当院では「インプラント+入れ歯」「磁石+入れ歯」「特殊技工+入れ歯」のオプションもご用意しております。こちらも金属のバネを利用しませんので目立ちません。また入れ歯を安定させる仕組みがありますので、物をしっかり噛めて外れにくい、非常に安定した入れ歯になります。

「インプラント+入れ歯」の
インプラントオーバーデンチャー

インプラント

インプラントオーバーデンチャーとは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。
患者様が自由に取り外しできるため、メンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないことから全身の負担も少ない治療法です。

「磁石+入れ歯」の
磁性アタッチメント義歯

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お口に残っている歯根に金属を装着し、入れ歯に設置した磁石と吸着させ、入れ歯が外れないようにするのが磁性アタッチメント義歯です。金属のバネが構造上必要ないため目立ちませんし、異物感もほとんどなくなります。

「特殊技工+入れ歯」の
コーヌスクローネ義歯

コーヌス

コーヌスクローネ義歯は、歯科先進国ドイツで開発された特殊な入れ歯です。残っている天然の歯に金属の被せ物を被せ、その上から入れ歯を装着します。金属のバネがありませんので、他人から入れ歯をしていることを知られる心配はありませんし、「痛い・噛めない・外れる」ということもほぼありません。

難症例ほど、しっくりくるまで慎重な「噛み合わせの調整」が必要

調整

お口の中に入れ歯をはめると、物をぐっと噛んだ時、歯は20μ(1000分の20mm)ほど沈みます。歯茎は、普通の歯茎では200μ(1000分の200mm)、柔らかい歯茎は2mmも沈みます。

専門的な話をしてしまいましたが、ここでお伝えしたいことは、物を噛んだ時、歯と歯茎への負荷は、お口全体に均一にかかるわけではないということです。

力がどこか一部に偏ると、痛い、外れるという症状が出ます。また一部の歯に負荷がかかりすぎることで、噛むごとにその歯が揺さぶられ、グラグラしてきてしまいます。

このバランスを調整することで左右全体が均等に噛めるようになり、顎の動きもスムーズになります。ここで初めて入れ歯本来の機能を発揮できるようになります。

そのため難しい症例に関しては、入れ歯製作後に何度かお越しいただき調整していただく場合もあります。その点、ご理解いただけたらと思います。

担当医からのメッセージ~入れ歯で悩まれている方へ

入れ歯には、製作するための様々な「理論」があります。
その理論に基づき入れ歯を製作することで、「一時的な」クオリティは担保できます。

しかしお口の状態は、加齢、もしくは噛み合わせ、歯並び、舌・頬の筋肉の状態により、刻一刻と変化しています。つまり理論だけでは解決できないことも多く、知識・経験に基づく柔軟な判断が非常に大切になります。

このことを術者側が強く認識していなければなりません。

担当医

合わない入れ歯が出来上がってしまうには、まず術者側のこの部分の認識の違いがあります。
理論も大切ですが、「人のお口の状態は変化する」ことを念頭に置き、事前に変化を予想した上で入れ歯の設計等を考えること。これがプロとしての最低限の姿勢と私は考えます。

柔軟な判断は、これまで蓄積された「経験」からしか生み出されません。
基本と応用、そして各種理論をしっかり把握した上で、初めて患者様の状態に応じた適切な判断・行動が可能になります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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