審美歯科
主な材料の種類 (詰め物)
- セラミック
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- 長所
- 自然な色を再現しやすく白さを長く保ち審美的に優れています。
- 金属アレルギーの心配がありません。
- 短所
- 金属と違い割れることもありますので、噛み合わせが不自然な方、もしくは歯ぎしりをする方はよくご相談下さい。
- 白金加金
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- 長所
- 銀歯に比べ金属アレルギーになりにくい。
- 天然歯に近い硬さのため、かみ合わせる相手の歯にも優しい金属で奥歯に最適です。
- 短所
- 見た目は金属なので審美性が劣ります。
- 銀歯
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- 長所
- 保険適用の材料となります。
- 日常生活において、不自由なありません。
- 短所
- 見た目は金属なので審美性が劣ります。
主な材料の種類 (かぶせ物)
- オールセラミック
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- 長所
- 自然な色を再現しやすく白さを長く保ち審美的に優れています。
- 金属アレルギーの心配がありません。
- 短所
- 金属と違い割れることもありますので、噛み合わせが不自然な方、もしくは歯ぎしりをする方はよくご相談下さい。
- メタルボンド
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- 長所
- オールセラミックほどではないですが、自然に近い白さを再現できます。
- 短所
- セラミックの部分は、金属と違い割れることもありますので、噛み合わせが不自然な方、もしくは歯ぎしりをする方はよくご相談下さい。
- 歯肉が落ちた場合、メタルラインが見えることがあります。
- 場合によっては、裏側の金属の範囲が写真と異なることもありますので、医師にご相談下さい。
- 白金加金
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- 長所
- しなやかで硬く強い金属のためクラウンやブリッジに適しています。
- 金属アレルギーになりにくい。
- 短所
- 見た目が金属なので審美的には劣ります。
- 銀歯
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- 長所
- 保険適用の材料となります。
- 日常生活において、不自由なありません。
- 短所
- 個人差はありますが、長期間で変色・腐食することがあり、歯ぐきとの境目が黒ずむこともあります。
セラミックとプラスチックの違い
① 美しさがいつまでも続く ~透明感のある自然な白さ!~
| 3年後・5年後の変色を比較すると… |
 セラミック |
 プラスチック |
前歯なら、誰もが気になるその見た目。
セラミックの最大の特徴は、いつまでも続く透明感のあるその白さです。
セラミックならプラスチックのような変色はほとんどありません。
※変色には個人差があります。
② 摩耗しにくい ~歯磨きしても削れない!~
| プラスチック磨耗(5年間使用後) |
 |
せっかく治療するんだから、いつまでも大丈夫で 長持ちしてほしいいもの。
プラスチックは、歯ブラシでこするだけでも傷がつきますが、セラミックならそんな心配はありません。
※磨耗には個人差があります。
③ 細菌がつきにくく清潔 ~むし歯や歯周病になりにくい!~
| 表面の拡大写真(500倍撮影) |
 セラミック
表面が滑らか。
プラークがつきにくい |
 プラスチック
スポンジおような表面。
プラークがつきやすい |
セラミックの材料は、毎日使うお皿と同じ。
だからとても衛生的。
むし歯や歯周病の原因となる細菌(プラーク) がつきにくく、歯みがきでしっかり落とせます。
一度削った歯は必ず自然歯と違い、境目が存在します。
これは自費、保険どちらでも同じです。
素材にこだわる理由は、患者様のメンテナンスのしやすさと審美性です。
毎日の作業である歯みがきは一生続けていくものであり、お口の環境整備(メンテナンスのしやすさ)も歯科医療の大切な仕事です。
そのためにいい素材を選んでいただき、なるべく皆様にいい環境を提供し、定期的なメンテナンスを行って、再治療しないようにしていただきたいと思います。
